ZYMのMJ周遊記

(切実に)誰か…球を…下さい…


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【2/13プレイ】三人打ちプロリーグ1・2週目②

  1. 2013/02/13(水) 21:31:15|
  2. MJプレイ日記
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  4. | コメント:3
どうもZYMです。

たまには、前段で真面目な話。

この前本屋さんに行ったときにこの本を買いました。


ヒサトVS滝沢 麻雀戦術30番勝負 (日本プロ麻雀連盟BOOKS)ヒサトVS滝沢 麻雀戦術30番勝負 (日本プロ麻雀連盟BOOKS)
(2013/01/16)
佐々木 寿人、滝沢 和典 他

商品詳細を見る


まぁいわゆる何切る本なんですが、1つの問題に対して今を時めく佐々木プロと滝沢プロのお二人が回答するというもの。

これ、とても面白いです(ステマ)

やっぱり、麻雀って判断するゲームだと思うんです。

ツモってきて何を切るか…

リーチに対して押すか引くか…

鳴きに対してどのように対応するか…

聴牌が入ったが、曲げるか否か…

常に判断・決断が迫られるわけです。

しかもその判断に絶対的な「正答」がない。

確かに、100人に聞いたら100人がリーチをする場面があるかもしれない。

カンチャンターツと5メンチャンターツのメンツ選択なら、(手役が絡まなければ)100人がカンチャンターツを外すかもしれない。

でもカンチャンターツを残していれば一発ツモだったかもしれないし、実は5メンチャンターツの有効牌がほとんど他家と王牌にあったかもしれない。

これは極端な結果論なわけだが、結果だけみればカンチャンターツを残した方が正解だった場面も多くある。

だからこそ、その判断の引き出しを多く持っておいて、状況に応じて精度の高い判断ができるかが重要だと思うわけです。

そういう意味では、この本は1つの問題に対して2つの違った視点からの「回答」を用意している。

これってとっても面白い視点だと思うんですね。

しかも2人のプロをご存じな方には説明不要だと思いますが、プレイスタイルが真逆な2人ですから。

佐々木プロは攻め重視で他家のリーチに対しても、リーチを被せてツモあがる重厚な麻雀スタイル。大魔神の異名をとる飯田正人プロなんかに近いんじゃないですかね。

それに対して滝沢プロは受け重視で、見えている情報から見えない情報を最大限引き出して対応する麻雀スタイル。

(これだけ書くと佐々木プロは単細胞だとか批判しているように見えますが、決してそうではないですよw佐々木プロも飯田プロも麻雀スタイルは大好きですからwでも私にはできないな…と思うだけで…)





ということで、この本おすすめです!

引き出しを多くしたい人や、麻雀本マニアの三○寺君にはおすすめです。
























ということで、引き出しを増やして三人打ちプロリーグに臨んだ結果。




































018_R_20130213212536.jpg


神龍に降格したンゴ…







まぁ、結果はともかく内容に関してはほぼ満足しています。

もちろん反省もするけど、今日のはほとんどどうしようもない状況だったしね…

■2/13の戦績
【SCORE】
合計SCORE:-96.9

【最終段位】
三人打ち段位:神龍 幻球:8

【2/13の最新8試合の履歴】
1st|--*---*-
2nd|**-*----
3rd|----**-*
old new

【順位】
1位回数:2(22.22%)
2位回数:4(44.44%)
3位回数:3(33.33%)
平均順位:2.11

プレイ局数:55局

【打ち筋】
アガリ率:23.64%(13/55)
平均アガリ翻:3.77翻
平均アガリ巡目:10.38巡
振込み率:14.55%(8/55)




満足できる打牌を続けていればいつか結果はついてくると信じて、今日はこの辺で。

アディオース!!
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